今月の行事一覧

画像 | 国宝指定発表の維摩居士坐像
03月13日~12月31日

国宝指定発表の維摩居士坐像

平成29年3月10日に国宝指定発表の有りました維摩居士坐像は、9月15日に正式に国宝指定となりました。年中を通して拝観いただけます。
桃山時代に、淀君に依る寄進で再興されました本堂(重要文化財指定)に、
文殊菩薩(鎌倉時代)と問答してる様子を表し荘厳されております。

3月20日~4月7日(4月1日から7日は善財童子を荘厳し、ひな会式が行われます。)
 
6月 5日~ 6月10日

10月25日~11月10日(確定日)前後の日程は、正倉院展に準じます。

上記の日程日は、国宝十一面観音菩薩立像(本堂)とあわせて、ご拝観いただけます。

10月の御開帳では法華寺に在る三つの国宝が、一度に拝観出来る機会です。
慈光殿にて、国宝 絹本阿弥陀三尊像及び童子像の拝観も出来ます。
この絹本の三尊は、来迎図としては、日本最大級の大さのものです。


10月17日

10月 観音講

10月17日 観音講 不定時
10月21日

10月 大師講

10月21日 大師講 不定時
画像 | 秋期 国宝本尊十一面観音菩薩立像 国宝 絹本 阿弥陀三尊及び童子像公開
10月25日~11月13日

秋期 国宝本尊十一面観音菩薩立像 国宝 絹本 阿弥陀三尊及び童子像公開

 国宝 本尊十一面観音菩薩立像(本堂)
光明皇后様を写したと伝えられ、光背が蓮の葉と蕾で出来ており、右足を軽く浮かせた姿が躍動的で、ほかにあまり例のない仏様として有名である。 

 国宝 絹本 阿弥陀三尊及び童子像(慈光殿)
阿彌陀三尊像は、大きな絹本三幅の画面に描かれた、我国屈指の名作と云われ、来迎図では最大級の三幅である。

 今年、国宝 指定の発表があった維摩居士坐像(本堂)
(平成29年9月15日官報告知にて、国宝指定となりました。)
肖像彫刻の傑作と云われ奈良時代の名像として知られる、仏像である。

三つの国宝が揃って、御拝観戴けるのが、この秋の御開帳のみとなります。


秋の御開帳期間(10月25日~11月10日)は確定日です。

毎年変動 開扉期間は正倉院展日程に準ずる)
  開門午前9時~午後5時まで(午後5時に閉門)

2014年より秋の名勝庭園の公開は非公開となっております。
(杜若保全の為)
お庭の公開を楽しみにしていただいた方には申し訳ありませんが、春の公開までお待ちください。
10月28日

10月 不動護摩供

10月28日 不動護摩供 10時~