11月の行事一覧

画像 | 秋期 国宝本尊十一面観音菩薩立像 国宝 絹本 阿弥陀三尊及び童子像公開
10月25日~11月13日

秋期 国宝本尊十一面観音菩薩立像 国宝 絹本 阿弥陀三尊及び童子像公開

 国宝 本尊十一面観音菩薩立像(本堂)
光明皇后様を写したと伝えられ、光背が蓮の葉と蕾で出来ており、右足を軽く浮かせた姿が躍動的で、ほかにあまり例のない仏様として有名である。 

 国宝 絹本 阿弥陀三尊及び童子像(慈光殿)
阿彌陀三尊像は、大きな絹本三幅の画面に描かれた、我国屈指の名作と云われ、来迎図では最大級の三幅である。

 今年、国宝 指定の発表があった維摩居士坐像(本堂)
(平成29年9月15日官報告知にて、国宝指定となりました。)
肖像彫刻の傑作と云われ奈良時代の名像として知られる、仏像である。

三つの国宝が揃って、御拝観戴けるのが、この秋の御開帳のみとなります。


秋の御開帳期間(10月25日~11月10日)は確定日です。

毎年変動 開扉期間は正倉院展日程に準ずる)
  開門午前9時~午後5時まで(午後5時に閉門)

2014年より秋の名勝庭園の公開は非公開となっております。
(杜若保全の為)
お庭の公開を楽しみにしていただいた方には申し訳ありませんが、春の公開までお待ちください。