法華寺御流

2016いけばな展 華道法華寺御流とは

起源は、光明皇后が法華寺を建立し広く女人の修行場とし、宮中女官を始め当寺奉仕の人達に、心身修養のため草木幽美の風情を花瓶に挿すことを奨励されたことに始まります。
その御意志を継承しその技術を伝え、今日に至るまで皇室との御縁故深く当流の発展をみるに至ります。当御流は草木特有の美を主材として天地の理に基き三才の位を定め陰陽和合の現象に従い格花盛花投入れ等あらゆる花型を創作します。
自然と遠ざかるような感じを受けます今日この頃、美しい草木の真実の姿を再認識してそれをより良く生かすために、枝をため、形を整え、それを床の間へ、脇棚へ、卓上へ、と飾り人の心に優しさとなつかしさを語りかけるような温かいいけ花を習得していただければと思います。
華道法華寺御流

教室案内

奈良近鉄文化サロン教場

盛り花(水盤すいばん)、投げ入れを、中心としたお稽古になります。お正月用お稽古(年末に希望者の方に『若松』『万年青』お稽古もあります。)

始めは、盛り花のお稽古からになります。

体験レッスン 受講料=2,415円 材込 ■体験レッスンは、お一人さま一回限りとさせていただきます。

ご受講希望日時をご予約のうえ、5日前までに、ご入金の手続きをお済ませください。

法華寺寺内教場(高照会館)

盛り花(水盤すいばん)、投げ入れを、中心としたお稽古になります。お正月用お稽古(年末に希望者の方に『若松』『万年青』お稽古もあります。初めは、盛り花からのお稽古になります

毎月土曜日月二回 法華寺高照会館 午前10:00より12:00頃まで

入会料・花材費用 『 入会料初回のみ必要2000円 』

月謝 4000円  各回 花材実費 初級者は消費税込み 1300円前後となります。

法華寺流展の案内

家元華展 春に奈良近鉄にて開催

その他流展案内

家元師範会流展

大阪支部流展(各年)

奈良県展 ・ 奈良市展

各お華の展覧会に出陳予定